【Python3】requirements.txtでライブラリを一括インストールする

requirements.txtによるライブラリのインポート

requirements.txtを使用してpipでインストール、管理している全てのライブラリを別の環境にもまとめてインストールする方法をメモ。

環境 : Python 3.9.9

(例)ローカル環境のPythonライブラリを、サーバ環境にも一括でインストールすることができる。

requirements.txtを作成

下記コマンドを実行するとrequirements.txtが作成され、環境にあるライブラリの情報がエクスポートされます。

一覧には各ライブラリのバージョン情報も含まれる。

requirements.txtからライブラリをインストール

requirements.txtをサーバ等、ライブラリをインストールしたいPython環境へ配置し、下記コマンドを実行する。

または

ライブラリを指定のパスにインストールする

ディレクトリにまとめたい場合など、実行環境ではなく指定のパスにライブラリを保存する場合はtオプションでパスを指定する。

キャッシュファイルを含めないようにする

ライブラリインストール時にキャッシュを作成しないようにするには下記のようにno-cache-dirオプションを指定する。

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