composer require devオプションとは

環境 : Composer version 2.1.12

開発時のみ必要で、本番環境では必要の無いライブラリはパッケージインストールコマンド、
composer requireにdevオプションをつけて実行する。

例として以下、2つ目と3つ目のライブラリインストール時にdevオプションをつける。

インストール実行後のcomposer.json


本番環境で必要なパッケージをまとめてインストールする

上記と同じcomposer.jsonを本番環境へ作成し、下記コマンドを実行することにより、
vendorディレクトリ配下にrequireに記載したライブラリファイルのみがインストールされる。
(require-dev記載のライブラリパッケージはインストールされない)

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