(Mac)Composerを使用したLaravelのインストールとプロジェクト作成

ComposerでLaravelをインストールする

MacでLaravelフレームワークのインストールとプロジェクトの作成を、
PHPのパッケージ管理システムComposerを使用して行う方法をメモします。

環境:Mac OS 10.13.6、 Composer version 1.9.1、 Laravel Framework 6.15.1

Composerのセットアップ

Composer公式ドキュメントより
以下のコマンドを順番に実行して、Composerをインストールしていきます。

インストールが完了したら、初期のコマンド名「composer.phar」をcomposerへ変更しつつ、/usr/local/bin に移します。

以下のバージョン確認コマンドが実行出来れば、Composerのセットアップが完了です。

(詳細に表示する場合は以下)

Laravelのインストールとプロジェクト作成

Composerのセットアップが完了したら、Laravelプロジェクトを保存するディレクトリに移動して
下記のインストールコマンドを実行します。
(プロジェクト名の箇所に任意の名前を指定します)

補足:php composerでなく、composerのみで実行出来ました

エラー Could not open input file: composerが発生した場合

(シェルにcomposerコマンドが存在するパスは通っているはずなのですが…)
Could not open input file: composer
エラーが発生した場合はcomposerの箇所を/usr/local/bin/を付け、フルパス指定した以下のコマンドを実行します。
$ php /usr/local/bin/composer create-project –prefer-dist laravel/laravel プロジェクト名

インストールコマンドを実行した場所にLaravelのソースを含むプロジェクト名のディレクトリが作成されます。

プロジェクトへ移動して、コマンド php artisan serve を実行
(簡易Webサーバー起動)

表示されたURLをブラウザで実行すると、Laravelのテストページが表示される。
(Ctrl + C でサーバーの停止)

Laravelのバージョンを指定してインストールする

任意のバージョンのLaravelをインストールしたい場合、
以下のようにインストールコマンドへバージョン指定を行います。
(指定がなければ最新版がインストールされるようです)

5.5系をインストールしたい場合

5.8系をインストールしたい場合

インストール後、バージョン確認コマンド

参考:
Composer 公式ドキュメント
【Laravel】Laravelでバージョンを指定してインストールする方法

Follow me!