【SQL】Excelを利用してDMLを作成する

複数行のDMLを生成したいとき、Excelのシートを利用して便利に用意する方法をメモ。
今回の記事ではテーブルにレコードを追加していくINSERT文を例に解説します。

(図 C2セル)

セルを=””(イコール、ダブルクォート)で数式にする。
“”の中にSQL文を書く。

あらかじめ隣のセル(A2、B2セル)に用意しておいた値を、VALUESの値として参照させる。

“&セル名&”のようにセル名をダブルクォートとアンパサンドで囲む。

値を囲むシングルクォートはセル名を囲むダブルクォートの外側に書く。
,(カンマ)はそのまま後ろに記述してOK。


出来上がったINSERT文

 

データを追加する

 

最初の行で書いた数式をコピーしてそのまま下の行にも貼り付ける。
(それぞれの値でINSERT文が出来上がります)

 

こちらの方法を利用すれば後から追加したいデータが大量に増えても、
下の行のセルに追加していくだけでINSERT文が簡単に生成出来ます。

DMLを実行するテーブルによってカラムの数や追加したい値の種類が違うと思いますが、
その場合はシートを分けてテーブルごとにセルの数や位置などを工夫しておくと
目的に合わせて便利に使用出来るかと思います。

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